腐敗国家日本:巨悪の創始は岩倉具視

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zoom RSS 現代日本官僚腐敗の源流は明治にあるのです。

<<   作成日時 : 2009/02/11 02:03   >>

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  西郷隆盛はなぜ自刃に追い込まれたのか?
    歴史のミステリー13 p3 (デアゴスティーニ 2008年4月)

    西郷は政治家として無能だったのか?

 1868(明治元年)6月、参与兼東征大総督府参謀の地位にあった西郷は、新政府を去り、薩摩に帰った。その理由を西郷は、翌年の1869(明治2)年7月、親友の桂久武に書き送った手紙に記している。かつて藩主の島津久光によって島流しにされた経験のある西郷は、以来、大きな手柄を立てて汚名をそそいだら隠退するつもりだった。また、中央政府の高官として、かつての藩主の上に立つことをためらったともいう。つまり、西郷は当初から政府高官になるつもりはなかったのである。
 西郷が新政府を離れた理由はほかにもあった。歴史家の井上清氏は『日本の歴史20』の中で、新政府高官についてこう記している。「驚くほどの高給をむさぼり、広大な邸宅を与えられ、まるで大名暮らしであった。とくに財政経済担当の官僚は、三井組、小野組をはじめ、大商業資本家と結びついてぜいたくをきわめていた。会計官の大隈重信はその典型と見られた。その反面、士族とりわけ下級士族の窮迫を、政府はいっこうに気にもかけない」
 西郷はこのような高官たちに嫌気がさしていた。井上氏はこう続ける。「士族を社会のじやまものにすることは、西郷には絶対にゆるせなかった。このようなかれは、士族を無視する中央政府にでる気にはどうしてもなれなかった」
 こうした西郷の心情は、1871(明治4)年6月25日、参議として政界に復帰する際、桂に宛てた手紙の中の一文、「政府を一洗する」が表している。
 また、西郷が政治家としても有能だったことは、西郷が下野したのち、岩倉や大久保が政府への復帰をしきりに要望していることが証明している。そして実際、各藩ならびに士族たちの不満が爆発するとみられた廃藩置県の際には、薩摩藩の島津久光に協力を仰いでまで西郷の復帰を要請。大久保は西郷に直談判して、協力を懇願したのだ。
 盟友の依頼を受けた西郷は再び政府に入り、廃藩置県を断行。1871(明治4)年10月8日、岩倉具視を特命全権大使とする米欧使節団が日本を発ったあとのいわゆる「留守政府」の筆頭参議として、地租改正、封建的身分制度の廃止、徴兵令・学制の発布、太陽暦の採用など、後年「明治維新」とされる諸改革を行なった。
 このような改革は、西郷が薩摩藩、あるいは旧士族だけにこだわっていれば、とうてい、なしえないものである。

   以上、無断引用。

 現代日本の官僚は何のために働いているのでしょうか?
国民のため?とんでもありません。そう思う国民は一人もいません。
  (明治の原初から、国民の窮迫など、いっこうに気にもかけないのです。)
国のため?とんでもありません。
省益のため?違います。
 彼らは日々、自分の老後の設計のため働いているのです。国民から税金をどのように巻き上げ、それを自分の老後のためにどのように使うかと。国民を踏みつけ、自分のことしか考えない。人間のクズです。それが官僚です。

  *2009/02/10 「明治政府内部で唯一の偉人:後藤新平 - - - 現代にはいない偉人」 をご覧ください。
  比べようもないことを比べてください。

  日本破壊 悪の系譜:薩摩藩→明治維新 ; 岩倉具視→明治政府→(長州藩)山県有朋→大日本帝国→昭和後期の官僚→(瞞着家,下村 治)→(小泉純一郎)→寄生虫集団:現代の官僚(悪の巣窟:霞が関)

  毎月2日の 「明治維新とは何だったのか?140年めの真実。」  もご覧ください。(このページは、日本の官僚内閣制という非民主主義政治制度が、どのようにして生まれたか、なぜそれが悪なのか、を初めて解明した世界で唯一のページです。)

  この腐敗国を変えられるのは、小沢一郎、田中真紀子。
     それから、渡辺喜美

  The genealogy of Japanese evil destroying Japan : Satsuma-han --- the Meiji Restoration ; Tomomi Iwakura --- The Meiji government --- ( Choshu-han ) --- Aritomo Yamagata --- Imperial Japan --- Japan's postwar bureaucrats --- ( Tricker,Osamu Simomura ) --- (Junichirou Koizumi) --- Japanese Parasite Maffia (Bureaucrats of Japan today) (The nest of vice : Kasumigaseki)

 毎月1日に ”「腐敗国家日本:巨悪の創始は岩倉具視」の論理概要の目次マップ”を載せます。

            小天使みかえる MinorAngel Mikael

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