腐敗国家日本:巨悪の創始は岩倉具視

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<<   作成日時 : 2012/05/01 22:02   >>

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この記事は毎月1日に載せる目次です。(09年3月からの変更はありません。)

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 今の日本を変えることができるのは、坂本龍馬が抱いた、高潔で高邁(こうまい)な理想だけです。彼を生き返らせることはできません。できることは、人々が彼の怨霊の存在を信じて、岩倉具視以後の、世界に恥じる、この日本という国の歴史を変えるように行動することのみです。坂本龍馬の高潔で高邁(こうまい)な理想は、現代にもじゅうぶん通じます。
 彼が岩倉具視に殺されたことで、この国が世界に恥じる醜い国に行き着くべく、歴史の進路を変えられてしまったことを、すべての国民が認識しなければなりません。

 坂本龍馬の怨霊を呼び覚ましましょう。
 そして坂本龍馬の怨霊のもとで、小沢一郎に期待しましょう。
 官僚を「最後の1人まで」残さず入れ替えるために、渡辺喜美と田中真紀子にも期待しましょう。
     *2008/1/16 「グッドウィルに事業停止命令・・・その前に、厚生労働省を無期限業務停止処分に。」

  日本破壊 悪の系譜:薩摩藩→明治維新 ; 岩倉具視→明治政府→(長州藩)山県有朋→大日本帝国→昭和後期の官僚→(瞞着家,下村 治)→(小泉純一郎)→寄生集団:現代の官僚(悪の巣窟:霞が関)

(0)明治維新が成し遂げられるまでに、坂本龍馬や高杉晋作などの偉大と思われる思想家の大半は、殺し合いの果てに死に絶えてしまいました。
     *2007/06/21 「明治維新以後、この国はずっと悪党に支配されて来ました。」
     *2008/08/27 「明治維新とは何だったのか?---140年めの真実。」

(1)明治維新で生まれた明治政府は、岩倉具視に代表される犯罪者と、伊藤博文に代表される凡人がつくったもので、日本国民の生命や財産を託すことができるような政権であるはずもなかったのです。
     *2007/11/20 「日本史上最悪の悪党 岩倉具視」
     *2007/11/22 「日本史上最悪の悪党 岩倉具視(その2)」
     *2007/11/24 「日本史上最悪の悪党 岩倉具視(その3)誰が龍馬を殺したか」[黒鉄ヒロシ著「[暗殺140年]誰が龍馬を殺したか」全文無断転載]
     *2007/11/27 「日本史上最悪の悪党 岩倉具視(その4)龍馬を殺した犯人」
     *2007/12/13 「日本史上最悪の悪党 岩倉具視(その5)岩倉の功績とは?」
     *2007-12-19 「日本史上最悪の犯罪者 岩倉具視(その6)鬼畜・人非人である理由。」

     *2007/02/07 「西郷隆盛の像をなぜ上野公園に立たせ続けるのか?」
     *2007/03/20 「岩倉具視は次の罪により5回死刑に処されるべき!」

(2)明治政府は、自己保身のために、
 1.廃仏毀釈で日本人の道徳、つまり社会を成り立たせる、法律よりももっと重要な、人間にとって根元的なものを根底から破壊しました。
 (明治政府はキリスト教の大弾圧もおこなっています。自己に都合の悪い道徳を徹底的に破壊しようとしたのです。)
     *2007/06/24 「神殺しの日本」梅原 猛(著)より「神は二度死んだ」全文無断転載。」
     *2007/01/30 「明治維新は日本史上最悪の異変なのです。」
     *2007/06/24 [図解雑学 幕末・維新」高野 澄 (著)より「キリスト教を弾圧した」全文無断転載。]

  2.今に続く官尊民卑の最低最悪の官僚制度を築きあげました。
     *2007/01/31 「日本の官僚とは?」

 このふたつの大罪が現在の日本の破滅的現状のおおもととなっているのです。

(3)明治政府→大日本帝国と受け継がれて行く侵略主義は、薩摩藩に由来します。

(4)明治維新で徳川方が勝利していても、文明開化や社会改革はおこなわれ、できたものは明治政府によるものよりもましだったに違いありません。
 少なくとも、廃仏毀釈で道徳を破壊することはなかったろうし、自己保身のみを目的とする最低最悪の官僚制度がつくりあげられることはなかったでしょう。
 徳川方が勝利していれば、日本はその外形的な文化を誇ると同様に、高い精神性を誇る国家となっていたに違いありません。
     *2007/01/29 「勝てば官軍、負ければ賊軍」 

(5)明治政府が自己保身のみを目的とした政権であることは、村田新八や西郷隆盛が見抜いています。
 明治政府を更に悪辣にしたのはその後の長州藩勢力です。

(6)大日本帝国の歴史と、ソビエト連邦帝国の歴史を比較して、驚くべきほど似ているのを知ることは、ロシア革命と同様に、明治維新があってはならないものだったことをあなた方に認識させてくれるでしょう。
     *2008/5/7 「大日本帝国の歴史と、ソビエト連邦帝国の歴史は、こんなに似ている!(HTML)」  

(7)日本は明治政府の血を受け継ぐ官僚支配の国家で、いまだかつて、日本に民主主義が存在したことはありません。
     *2007/06/05 「美しい国スウェーデンと日本」

(8)日本の経済的破壊は、所得倍増計画・高度経済成長政策がことの始まりなのです。所得倍増計画という、見かけだけの豊かさのみを追求するあさはかな目論見により、日本の経済が蝕まれ、破壊され、真の豊かさも失わせることになったのです。
 「官僚が優秀だったから日本が高度経済成長を遂げられたのだ」と言うのは、物事の上っ面しか見られない堺屋太一氏のような、愚かな、まさに日本の官僚(Japanese Parasite Maffia)が言うたわごとです。
 所得倍増計画・高度経済成長政策とは、ねずみ講と同じ発想のあさはかな目論見であったがために、実体経済のバブルに過ぎなかったのです。そのバブルが破裂した後に、株式経済のバブルがあだ花のように膨らんで、見事に破裂しました。所得倍増計画・高度経済成長政策は、そもそもやってはならない政策だったのです。その結果、その証拠がが今の日本の惨状なのです。
     *2007/07/26 「高度経済成長政策とは、日本にとって筋肉増強剤という猛毒、やってはならないことだったのです。」

 さらに、あさはかな目論見の所得倍増計画・高度経済成長政策は、その無秩序を世界にまき散らし、アメリカを始めとする世界各国に、道徳的・社会的・経済的混乱と破壊をもたらしたのです。その結果が今の世界です。元凶は日本です。

(9)明治政府の血を受け継ぐ悪の系譜、官僚が、日本を支配し、一般市民を踏みつけ、生き血を吸い取り、犠牲にしてひたすらに自己保身のためのことのみを行い、日本を破壊し続けているのです。
     *2007/04/11 「公務員制度改革:日本の官僚制度は根底から腐った制度」
     *2008/09/25 「死神 小泉純一郎 (国民虐殺者)」

 あなた方日本国民は、今こそ、この悪の系譜を断ち切らなければなりません。

  The genealogy of Japanese evil destroying Japan : Satsuma-han --- the Meiji Restoration ; Tomomi Iwakura --- The Meiji government --- ( Choshu-han ) --- Aritomo Yamagata --- Imperial Japan --- Japan's postwar bureaucrats --- ( Tricker,Osamu Simomura ) --- (Junichirou Koizumi) --- Japanese Parasite Maffia (Bureaucrats of Japan today) (The nest of vice : Kasumigaseki)

            小天使みかえる MinorAngel Mikael

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